スラプレジスト塗料
すらぷれじすととりょう
資材・材料
スラプレジスト塗料とは
正式にはJIS K 5674に定められたスラプレジスト塗料を指し、高力ボルト接合部のスプライスプレート摩擦面(すべり面)において、防錆性を持ちながら摩擦を阻害しない特殊な薄膜プライマー塗料。基準値・代表値として塗膜厚さ規定値(例:30マイクロメートル)でムラなくスプレーが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨製作工場での摩擦面塗装仕様の決定の場面で用います。チェック項目として接合面のケレン状態(ミルスケール完全除去)と塗膜の乾燥確認が極めて重要ですが、怠ると膜厚過大による摩擦すべり係。
別の呼び方
すらぷれじすととりょうスライドレジスト摩擦面塗料
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22