土台水切りシート
どだいみずきりしーと
資材・材料
土台水切りシートとは
正式にはJASS 11に定められた土台水切りシートを指し、外壁を伝って下りてくる雨水が、土台木材の下面や基礎の隙間に侵入するのを防ぐために取り付けるガルバリウム鋼板などの雨よけ部材。基準値・代表値として基礎の上端から外壁の下部に渡り折り曲げて設置するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において外壁サイディング下地および土台敷きの場面で用います。チェック項目としてシートの重ねしろ(100mm以上)と、水切りの勾配アライメントが極めて重要ですが、怠ると雨水の土台裏への回り込み。
別の呼び方
どだいみずきりしーと土台水切り水切り板金
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22