木造大引き木材
もくぞうおおびきもくざい
資材・材料
木造大引き木材とは
正式にはJASS 11に定められた木造大引き木材を指し、1階の床スラブの上において、床束(鋼製束等)に支えられ、根太および床合板を下から支える主構造横架木材。基準値・代表値として90mm角または105mm角の防腐処理された木材を910mmピッチ配置が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において1階床組みの土台敷きと同時の組み上げの場面で用います。チェック項目として鋼製束の高さ微調整による大引きの水平アライメント確保が極めて重要ですが、怠ると束の固定不足による、歩行時の床の。
別の呼び方
もくぞうおおびきもくざい大引きオオビキ大引
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22