木造短ざく金物緊結
もくぞうたんざくかなものきんけつ
資材・材料
木造短ざく金物緊結とは
正式には告示第1460号に定められた木造短ざく金物緊結を指し、上下階の柱の継手や、梁と梁の継手部分にまたがって釘留めし、引張による抜けを防止する長方形の補強スチールプレート。基準値・代表値として厚さ2.3mm以上の鋼板をスクリュー釘で横架材どうしに緊結するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において木造の軸組完成後の金物中間検査の場面で用います。チェック項目として指定の太さの釘が所定の本数(一般に各側4本以上)打たれているかが極めて重要ですが、怠ると地震の引っ張り力による継手部。
別の呼び方
もくぞうたんざくかなものきんけつ短ざく金物短冊金物継手金物
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22