被覆アーク溶接棒
ひふくあーくようせつぼう
資材・材料
被覆アーク溶接棒とは
正式にはJIS Z 3211に定められた被覆アーク溶接棒を指し、芯線の外周にフラックスを塗布した手溶接用の金属棒で、発生するガスによって溶融金属を保護する消耗資材。基準値・代表値として溶接電流や極性、棒の乾燥状態(乾燥温度70度から100度)を管理が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨の仮付け溶接および現場補修溶接の場面で用います。チェック項目として使用前の溶接棒の乾燥器保管状況と、ビード形状の確認が極めて重要ですが、怠ると湿気を含んだ溶接棒による、溶接部内部。
別の呼び方
ひふくあーくようせつぼうアーク溶接棒溶接棒
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22