ブライン不凍液
ぶらいんふとうえき
資材・材料
ブライン不凍液とは
正式にはJIS K 2234に定められたブライン不凍液を指し、寒冷地で配管内の水が氷結して破裂するのを防ぐため、水に代えてまたは水に混入して使用される、凝固点を氷点下以下に下げた特殊液体。基準値・代表値としてエチレングリコールやプロピレングリコールを主成分とする熱媒体が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてロードヒーティング配管や床暖房システム内への注入充填の場面で用います。チェック項目として希釈濃度による凍結防止対応温度(例:マイナス20度対応)の確認が極めて重要ですが、怠ると不凍液。
別の呼び方
ぶらいんふとうえき不凍液ブライン液
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22