高反射率遮熱塗料
こうはんしゃりつしゃねつとりょう
資材・材料
高反射率遮熱塗料とは
正式にはJIS K 5675に定められた高反射率遮熱塗料を指し、太陽光に含まれる赤外線を効率よく反射し、夏の直射日光による屋根面・外壁面の温度上昇を大幅に抑制して室内の冷房効率を高めるエコ塗料。基準値・代表値として近赤外線波長域の反射率が50%以上等の基準を満たす屋根・外壁用塗料が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において工場の折板屋根塗装改修、またはビルの屋上防水面トップコート施工の場面で用います。チェック項目としてメーカー指定の規定塗布量(平米あたり何グラム)と均一な塗膜厚が極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
こうはんしゃりつしゃねつとりょう遮熱塗料高反射塗料
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22