黒ぼく土
くろぼくど
資材・材料
黒ぼく土とは
正式には土壌分類体系に定められた黒ぼく土を指し、火山灰質土の上に長年にわたり植物の腐植が蓄積して黒色を呈した土であり、透水性と保水性は高いが地盤としては著しく軟弱で転圧が効きにくい土。基準値・代表値として火山灰由来の腐植を多量に含み乾燥密度が著しく低い多孔質土が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において外構の植栽用客土の選定、または表土剥ぎの処理量算定の場面で用います。チェック項目として保水力と最大乾燥密度の確認、およびトラフィカビリティー(重機走行性)が極めて重要ですが、怠ると道。
別の呼び方
くろぼくど黒ボク腐植質火山灰土
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23