シルト質粘土
しるとしつねんど
資材・材料
シルト質粘土とは
正式にはJIS A 1204に定められたシルト質粘土を指し、非常に粒子が細かく、粘土に似た強い粘着性とシルトの保水性を併せ持ち、乾くと亀裂が入りやすく、水を含むと極めて軟弱になる不安定な粘性土。基準値・代表値としてシルトと粘土の混合物で、液性限界が50%未満の塑性を持つ土が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてベタ基礎の支持層評価や地盤改良杭の設計の場面で用います。チェック項目として土の一軸圧縮強度(qu)と自然含水比の確認が極めて重要ですが、怠ると雨水を浸入させたことによる基礎底面土盤の。
別の呼び方
しるとしつねんどシルト質粘土CL
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23