LGS壁下地
えるじーえすかべしたじ
資材・材料
LGS壁下地とは
正式にはJIS A 6517に定められたLGS壁下地を指し、軽金属(亜鉛めっき鋼鈑)のロール成形材を用いた内装用間仕切り壁下地フレーム。スタッドやランナー等で構成される軽量鉄骨下地。基準値・代表値としてスタッドの間隔は一般に300mmまたは450mmピッチとするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において商業ビルやマンションの内装間仕切り壁の骨組み組み立ての場面で用います。チェック項目としてスタッドの垂直度、および上下ランナーのアンカーピッチ(900mm以内等)が極めて重要ですが、怠。
別の呼び方
えるじーえすかべしたじ軽天壁下地軽量鉄骨壁下地lgs壁下地
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23