防水石膏ボード
ぼうすいせっこうぼーど
資材・材料
防水石膏ボードとは
正式にはJIS A 6901に定められた防水石膏ボードを指し、洗面所、キッチン、トイレなどの湿気が多く水がかかりやすい場所の内装下地として用いられる、吸水時の強度低下や防カビ性を高めた石膏ボード。基準値・代表値として芯材および両面の原紙にシリコン系等の強力な防水処理を施したボードが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてマンション・ホテルのユニットバス外周部や洗面室の壁下地貼りの場面で用います。チェック項目としてタイルの接着強度を確保するため、ボード表面の防水原紙のはがれ確認が極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
ぼうすいせっこうぼーど防水ボードシージング石膏ボードシージングボード
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23