GLボンド塗布
じーえるぼんどとふ
資材・材料
GLボンド塗布とは
正式には直張り工法施工基準に定められたGLボンド塗布を指し、GL工法において、コンクリート壁面に石膏系粉末接着剤を水で練り上げた「GLボンド」を、一定のピッチで山状に点付けする塗布作業。基準値・代表値としてボンドの塊を直径約10cm、高さ約5cmの団子状に壁面に塗りつけるが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてコンクリート打ち放し壁へのボード直貼り施工開始時の場面で用います。チェック項目としてコンクリート表面の油脂や離型剤(型枠剥離剤)の清掃・ケレン状況の確認が極めて重要ですが、怠ると剥離。
別の呼び方
じーえるぼんどとふGLボンド点付け団子貼りglボンド塗布
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23