巾木木製
はばきもくせい
資材・材料
巾木木製とは
巾木木製とは、床と壁の取り合い部分(境目)を隠し、掃除機などが衝突した際の壁紙の破れや汚れを防ぐために取り付ける木製の細長い見切り部材。
現場での使われ方・注意点
現場実務において洋室の内装木工事の最終段階、ドア枠取付後の巾木施工の場面で用います。チェック項目として巾木同士の出隅・入隅の留め加工(45度カット)の隙間なき突き合わせが極めて重要ですが、怠ると留め。
別の呼び方
はばきもくせい木製巾木ウッド巾木
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23