長尺塩ビシート
ちょうじゃくえんびしーと
資材・材料
長尺塩ビシートとは
正式にはJIS A 5705に定められた長尺塩ビシートを指し、土足歩行に対する高い耐摩耗性・耐久性を持つロール状のプラスチック床材。ジョイント部は専用の溶接棒を熱風で溶かして完全に一体化する。基準値・代表値として厚さ2.0mm以上の硬質塩化ビニル製シートをエポキシ系等の接着剤で貼るが定められていま。
現場での使われ方・注意点
現場実務において病院の廊下、学校の教室、マンションの開放廊下・外部階段の床仕上げの場面で用います。チェック項目としてシート継ぎ目の熱風溶接後の余剰溶接棒の平滑なカット(ケレン)確認が極めて重要ですが。
別の呼び方
ちょうじゃくえんびしーと長尺シート塩ビ床シート
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23