軒天有孔ボード
のきてんゆうこうぼーど
資材・材料
軒天有孔ボードとは
正式にはJIS A 5430に定められた軒天有孔ボードを指し、屋根の軒裏(天井部分)に張り、小屋裏(天井裏)の湿気や熱気を外部へ自然換気で排出するための、排気穴があらかじめ加工された内外装用化粧板。基準値・代表値として多数の換気孔(孔径約5mm等)が開いたケイカル板等を軒裏に張るが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において一般木造住宅の軒裏仕上げ工事および、小屋裏換気計画の適合確認の場面で用います。チェック項目として有孔ボードの配置比率(必要換気面積の確保)と、防虫網の設置確認が極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
のきてんゆうこうぼーど有孔ボード有孔ケイカル板
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23