コンクリート塊
こんくりーとかたまり
環境対策
コンクリート塊とは
正式には建設リサイクル法第2条に定められたコンクリート塊を指し、建築物や工作物の解体工事、または新築工事に伴って発生する、コンクリートの破片やコンクリートガラなどの建設廃棄物。基準値・代表値として特定建設資材に指定され、現場での分別解体と再資源化が義務付けられているが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてRC造建物の解体工事における、廃材の積込みおよび分別ヤード管理の場面で用います。チェック項目として他の廃棄物(木くず、プラスチック等)と混ざらないよう、発生場所で完全に分別されている。
別の呼び方
こんくりーとかたまりコンクリートガラコンガラコンクリ塊
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23