舗装粗骨材
ほそうそこつざい
資材・材料
舗装粗骨材とは
正式にはJIS A 5001に定められた舗装粗骨材を指し、アスファルト混合物や路盤用砕石に使用される粒径の大きな砂利・砕石であり、車両荷重を分散・支持するための主構造部材となる骨材。基準値・代表値として2.36mmふるいにとどまる砕石であり、舗装合材の骨組みと耐荷重能力を決定する(必須)が定められ。
現場での使われ方・注意点
現場実務において上層路盤材(M-30等)の現場搬入時の骨材最大寸法の目視確認の場面で用います。チェック項目として骨材のすりへり減量(基準値以下)、および割れ・細長粒の含有率の確認が極めて重要ですが、。
別の呼び方
ほそうそこつざい舗装用砕石粗骨材
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23