粗粒土の割合
そりゅうどのわりあい
資材・材料
粗粒土の割合とは
正式にはJIS A 1204(粒度試験基準)に定められた粗粒土の割合を指し、土の中に含まれる砂や小石(礫)などの比較的大きな粒子の重量比率であり、地盤の液状化リスクや締め固め性を分類する土質特性値。基準値・代表値として粒径0.075mm以上の礫および砂粒子の質量百分率を算出し、粗粒土かどうかの土質。
現場での使われ方・注意点
現場実務において盛土用の購入砂・砕石の受入基準適合判定、および液状化評価の場面で用います。チェック項目としてふるい分け試験による0.075mmふるい残留質量の割合、および粒度曲線の妥当性確認が極めて。
別の呼び方
そりゅうどのわりあい粗粒分含有率粗粒含有率
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23