石膏ボードビス
せっこうぼーどびす
資材・材料
石膏ボードビスとは
石膏ボード(プラスターボード)を軽量鉄骨下地(LGS)や木下地に強固に留め付けるための、表面が防錆処理された特殊ねじ。ボードの厚みに応じて長さ(一般に25mm〜35mm程度)を選定し、ピッチ150〜200mm程度で留め付けることで、十分な引き抜き耐力を確保しつつ破損を防ぐ構造になっている。
現場での使われ方・注意点
内装工事において、石膏ボードをインパクトドライバー等を用いて下地に固定する際に使用する。ビス頭がボードの紙を破らずに少し沈み込む程度で締め付けるのがポイントであり、打ち込みすぎると強度が極端に低下する。
別の呼び方
せっこうぼーどびすボードビス軽天ビスラッパビス
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23