建辞郎建設・土木の用語辞典

壁クロス接着剤

かべくろすせっちゃくざい

資材・材料

壁クロス接着剤とは

正式にはJIS A 6922(壁紙用接着剤)に定められた壁クロス接着剤を指し、内装工事において、塩ビ壁紙を石膏ボード壁に強固に接着するための、VOCを排出しない安全な水性糊資材。基準値・代表値としてホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆をクリアした、主として澱粉(でんぷん)系の接着剤が定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務において壁紙糊付け機への糊の投入、および水での適切な希釈調整の場面で用います。チェック項目としてF☆☆☆☆(エフフォースター)ラベルの確認、および冬期の糊の凍結防止対策が極めて重要ですが、怠。

別の呼び方

かべくろすせっちゃくざいクロス糊壁紙用接着剤壁紙ボンド

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23