建辞郎建設・土木の用語辞典

コンクリート金ゴテ

こんくりーとかなこて

資材・材料

コンクリート金ゴテとは

正式にはJASS 5 / 左官仕様書に定められたコンクリート金ゴテを指し、コンクリート床(土間)の表面を滑らかにし、強度と美観を高めるために、左官工が金属製のコテを用いて表面を強く押さえる仕上げ工法。基準値・代表値として土間コンクリート打設当日、水分が引いたタイミングで金コテで平滑に仕上げる(必須。

現場での使われ方・注意点

現場実務において大型商業施設の床コンクリート打設、またはガレージ床の左官仕上げ工程の場面で用います。チェック項目としてブリーディング(浮き水)が完全に引いているか、コテ押え回数の確認(通常3回)が極。

別の呼び方

こんくりーとかなこて金コテ仕上げ金鏝仕上げコンクリ金ゴテ

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23