建辞郎建設・土木の用語辞典

型枠

かたわく

型枠工事

型枠とは

まだ固まらない生コンクリートを流し込んで設計通りの形状に成形し、必要な強度に達するまで支持・保護するための仮設の容器。木製の合板(ベニヤ)や金属製のパネル、プラスチック製のパネル等で構成される。

現場での使われ方・注意点

型枠大工や手元が建込み・解体を行う。コンクリート打設時の側圧に耐えられるよう、セパレーターやパイプを用いて頑丈に緊結・補強する。

別の呼び方

型枠工事せき板型枠フォームワークformworkシャッターかたわく型枠大工工事型枠組立コンクリート型枠工型枠大工

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

この工種の歩掛(人員・機械編成)

この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 10件 収録されています。

この工種の人員・機械編成(歩掛)を見る →

関連動画

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-10