セパ折
せぱおり
型枠工事
セパ折とは
型枠を解体した後に、コンクリート壁面から突出しているセパレーター(丸セパ)のネジ部を、セパハンなどの工具を用いて破断・除去する作業。セパレーターを「折る」動作そのものに由来する。この作業の後に、露出した鋼製部をモルタル等で埋める防錆・仕上げ処理を行う。
現場での使われ方・注意点
解体工や土工が脱型直後に行う。金属の破断時に勢い余って手がコンクリート壁に激突するケガ(こすれ、打撲)を防ぐため、必ず防刃性の作業手袋を着用する。また、折ったセパの破片は足元に放置せず即座に回収する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19