とりこわし
とりこわし
土工
とりこわしとは
既存のコンクリート構造物や舗装などを、各種の解体用重機(ブレーカ等)や削岩機を使用して壊し、撤去する作業です。新設工事を行うための用地確保や、老朽化した構造物の再構築に伴う準備段階として行われます。
出典: 施工パッケージ型積算方式 標準単価表
現場での使われ方・注意点
単に「解体(かいたい)」や「はつり」「壊し」と呼ばれることが多いです。コンクリート破片の飛散や騒音・粉塵が発生しやすいため、防塵メガネの着用や散水による消塵、歩行者への安全対策が必須です。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-23