巨石積
きょせきづみ
土工
巨石積とは
護岸や法面の保護のため、大型の自然石(巨石)を積み上げて構造物を築造する工法です。石一つ一つの寸法・重量が大きいため、個数や体積で数量を算出します。
出典: 土木工事数量算出要領
現場での使われ方・注意点
「でかい石積み」「大石積み」などと呼ばれます。クレーンでの玉掛け・吊り込み作業が中心となるため、玉掛け資格者による作業と、吊り荷下の立入禁止の徹底が重要です。
別の呼び方
でかい石積み大きな石積み
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-23