建辞郎建設・土木の用語辞典

コンクリート削孔(コンクリート穿孔機)

こんくりーとさっこう(こんくりーとせんこうき)

コンクリート工

コンクリート削孔(コンクリート穿孔機)とは

コンクリート構造物への穴あけ専用に設計された機械(穿孔機)を用いて削孔する作業です。ドリルビットの回転と微弱な打撃を組み合わせたり、専用のガイドレールを取り付けたりすることで、高精度でまっすぐな孔を安定して穿孔することができます。

出典: 施工パッケージ型積算方式 標準単価表

現場での使われ方・注意点

単に「穿孔(せんこう)」「アンカー穿孔」と呼ばれることが多いです。水平または上向きの削孔時には、穿孔機自体の落下防止対策を施し、切粉の飛散を防ぐ集塵装置を併用します。

関連動画

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-07-23