モルタル練
もるたるねり
コンクリート工
モルタル練とは
セメント、細骨材(砂)、および水を所定の比率でミキサーや練り舟(トロ舟)等の容器で混ぜ合わせ、粘り気のある「モルタル」を作る作業です。コンクリート構造物の継ぎ目の穴埋めや、レンガ・ブロックの接着、表面の仕上げ塗りなど、幅広い補修や施工に使用されます。
出典: 施工パッケージ型積算方式 標準単価表
現場での使われ方・注意点
「モルタルを手練りする」「練り作業」と呼ばれます。気温や湿度の影響を受けて固まる速度が変化するため、施工スピードに合わせた量をその都度練り、乾かないうちに使い切るようにします。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 2件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-23