橋梁塗装工
きょうりょうとそうこう
塗装・外装工事
橋梁塗装工とは
鋼橋(鉄橋)などの大規模な鋼製構造物において、ブラスト処理等で徹底したサビ落とし(素地調整)を行った後、防錆および景観維持のために長寿命な特殊塗料を用いて、下塗り・中塗り・上塗りと複数層にわたる厳密な塗装作業を施工する技能労働者。公共工事設計労務単価では、高い品質管理が求められることから、建築物等を扱う一般的な塗装工とは区別された、より高度な専門性を有する職種として分類されている。
現場での使われ方・注意点
足場上での高所作業が主体となるため墜落防止対策が必須である。また、塗り替え工事においては、旧塗膜に含まれる鉛やポリ塩化ビフェニルなどの有害物質の飛散を防ぐため、厳格な隔離養生と作業員の特殊な保護具着用が法令で義務付けられている。
別の呼び方
ペンキ屋橋梁塗装屋橋梁塗装工橋りょう塗装工
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 1件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01