ドイツトウヒ
どいつとうひ
外構・造園・エクステリア
ドイツトウヒとは
ヨーロッパ原産のマツ科トウヒ属の常緑針葉樹。円錐形の美しい樹形と、下に垂れ下がる枝振りが特徴であり、クリスマスツリーとしても広く親しまれている。耐寒性に優れ、成長が比較的早いことから、公園や緑地の景観樹、防風林、あるいは建築材やパルプの原料など多岐にわたる用途で活用される樹木である。
現場での使われ方・注意点
公園や緑地等の高木植栽工事において、景観のシンボルツリーや列植として用いられる。積算上は樹高によって適用される植栽工の区分(中低木か高木かなど)が異なるため、設計図書の仕様で指定された樹高を確実に確認する必要がある。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-07