パイプ
ぱいぷ
現場慣用語・俗称
パイプとは
配管・構造物・機械などに用いられる円筒形の管材の総称。鋼管・塩化ビニル管・ポリエチレン管など材質は多種にわたり、給排水・ガス・空調・構造用など用途に応じて規格が定められている。建設現場では単に「パイプ」と呼ぶことが多いが、正確には材質・用途ごとの正式名称を指定する必要がある。
出典: 建設資材業界一般・現場慣用語集(業界一般)
現場での使われ方・注意点
現場では配管工や鳶職が「パイプ持ってくれ」と材質・サイズを省略して呼ぶことがある。取り違えによる工事遅延を防ぐため、図面・仕様書で必ず材質・口径・厚さを確認すること。重量物のため落下防止に注意。
別の呼び方
鉄パイプ管材管配管パイプ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 13件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17