相番
あいばん
現場慣用語・俗称
相番とは
正式には異なる工種の作業員が同じ場所で同時に作業を行い、互いに干渉する部分を調整・協力し合うことを指し、その語源は「番(順番や作業)を合わせる」ことに由来します。特に建築工事と設備工事のように、互いの作業が密接に関連し、片方の進行に合わせてもう一方が手伝うような協調作業を指します。
現場での使われ方・注意点
現場実務において他工種と連携する場面で用います。例えばコンクリート打設の際、電気工事業者が配管の変形や位置ズレがないかを監視するために「打設合番」として立ち会い、現場でのトラブルを防ぎます。
別の呼び方
合番立ち会い作業あいばんそうばん
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18