あんどん
あんどん
現場慣用語・俗称
あんどんとは
鉄骨や鉄筋工事において、柱の帯筋(フープ筋)や梁のあばら筋(スターラップ)を現場で組み立てる際、作業しやすいように事前に四角く箱型に仮組みした鉄筋の自立フレーム、または夜間工事や暗所で足元・看板を照らすために使用する箱型の仮設照明器具(行灯看板)。
現場での使われ方・注意点
鉄筋工や型枠工が作業時に使用する。鉄筋の「あんどん」は構造の骨組みとして精度を保つのに有効。照明の「あんどん」は、現場内の通路や開口部の近くに設置され、作業員の夜間転倒や第3者の夜間立ち入りを防止するための視認性・安全確保に貢献する。
別の呼び方
行灯仮設行灯あんどん筋
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18