エポキシ樹脂塗料下塗り
えぽきしじゅしとりょうしたぬり
塗装・外装工事
エポキシ樹脂塗料下塗りとは
鋼橋などの長寿命化を目的とした重防食塗装系において、強力な防錆力の付与や鋼材素地への付着性を最大限に高めるために第一層目(あるいはミストコートの直後)に厚く塗布されるエポキシ樹脂系の塗料。耐水性や耐薬品性、物理的強度に非常に優れており、橋梁やプラント等の沿岸部など過酷な腐食環境下にある構造物の確実な保護に用いられる。
現場での使われ方・注意点
主剤と専用の硬化剤を規定の比率で正確に混合して使用する二液反応硬化型が一般的であり、混合した後の限られた可使時間(ポットライフ)内に必ず全量を使い切るよう工程管理に注意する。
別の呼び方
とそうこうていえぽきしじゅしとりょうしたぬりエポキシサビ止めエポ下エポキシ樹脂塗料下塗エポプライマー
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22