建辞郎建設・土木の用語辞典

開放型シールド工法

かいほうがたしーるどこうほう

トンネル工事

開放型シールド工法とは

隔壁を持たず、カッターチャンバー内が大気圧と同等(開放状態)のシールド工法です。地山が比較的自立し、地下水の心配がない良好な地盤条件で採用され、手掘りや機械式バックホウによる掘削が可能です。

現場での使われ方・注意点

「開放型(かいほうがた)」と呼ばれ、地山の急激な変化に対応しやすく安価ですが、都市部では地下水対策(ウェルポイント等)が不可欠です。

別の呼び方

かいほうがたしーるどこうほう開放型シールド

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22