外壁サイディング施工
がいへきさいでぃんぐせこう
塗装・外装工事
外壁サイディング施工とは
正式にはJIS A 5422に定められた外壁サイディング施工を指し、セメント質と繊維質を成形した窯業系板材、またはガルバリウム鋼板等の金属系板材を外壁下地木枠や鉄骨に金具固定で取り付ける乾式外装工事。基準値・代表値として胴縁を設置して15mm以上の通気層(外壁通気工法)を確保することが義務が定めら。
現場での使われ方・注意点
現場実務において木造住宅や小規模アパートの外壁工事の場面で用います。チェック項目としてサイディング板間の透水防止ジョイント金具とシーリングスペースの確保が極めて重要ですが、怠ると通気層の設置ミスによ。
別の呼び方
がいへきさいでぃんぐせこうサイディング施工外壁板貼り外壁サイディング施工法
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23