予備費
よびひ
積算・工事費
予備費とは
工事発注時や予算策定時において、予期せぬ地盤状況の変動、天候不順、資材価格の高騰、不可抗力等による支出増に対応するためあらかじめ計上しておく資金。
出典: 公共建築工事積算基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
発注者予算や総事業費の中に組み込まれる。不測の設計変更や災害復旧費等が発生した際に執行手続きを経て充当され、使途と根拠書類の厳格な管理が求められる。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27