消費税相当額
しょうひぜいそうとうがく
積算・工事費
消費税相当額とは
建設工事の請負契約において、工事代金の支払いに対して課税される「消費税」および地方消費税の「金額相当分」。積算や契約書作成の際は、請負代金の内訳として税抜きの「本体価格(完成工事価格)」と「消費税相当額」を明瞭に区分して表示することが建設業法および税法上義務付けられている。
出典: 公共建築工事積算基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
工務担当や経理担当が、契約書の作成や請求書の起票時に計算・確認する。税率改定時の経過措置(請負契約締結日による旧税率の適用など)に注意し、下請業者への発注時にも税込み・税抜きの区分を明確にする。
別の呼び方
消費税税相当額consumption tax消費税額消費税及び地方消費税相当額工事消費税
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09