気中配管
きちゅうはいかん
上下水道工事
気中配管とは
給水管、給湯管、排水管等の配管を地中やコンクリート躯体内に埋設せず、建物のピット内、天井裏、壁内、あるいは屋外の壁面等において「空気中(露出した状態)」に架空配管する方式。地中埋設配管に比べて点検、修理、交換が極めて容易であるメリットを持つ。
現場での使われ方・注意点
配管工や現場監督が配管工事の施工計画・敷設時に用いる。配管が空気中に露出するため、周囲の気温低下による凍結や結露を防ぐため、グラスウール等の保温断熱材(被覆)を規定通りに隙間なく施工する。
別の呼び方
露出配管架空配管ピット内配管
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10