給水管接合
きゅうすいかんせつごう
上下水道工事
給水管接合とは
水道本管(配水管)から需要家の水栓まで通水する給水管同士や継手部を、メカニカル継手、電気融着(EF継手)、ねじ込み等を用いて漏水がないよう強固に水密接続する施工技術。
出典: 水道施設設計指針(日本水道協会)
現場での使われ方・注意点
ポリエチレン管のEF融着やメカニカル接合が主流。接合面の清掃・面取り・挿入深度線確認を確実に行い、通水前の水圧試験(耐圧・漏水検査)で漏水ゼロを確認する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27