建辞郎建設・土木の用語辞典

管内カメラ調査

かんないかめらちょうさ

上下水道工事

管内カメラ調査とは

排水管や下水管の内部にカメラ(管内TVカメラ・内視鏡)を挿入し、管の破損、ひび割れ、つまり、樹木の侵入などの異常状況を調査・撮影する業務。

現場での使われ方・注意点

下水道工や現監が竣工検査や更生工事前の調査で行う。カメラの進捗距離(スパン)を記録し、不具合箇所の正確な位置(マンホールからの距離)を報告書にまとめる。

別の呼び方

管内カメラ調査下水道カメラ検査自走式カメラ調査

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-10