建辞郎建設・土木の用語辞典

リサイクル工法

りさいくるこうほう

環境・廃棄物管理

リサイクル工法とは

建設工事に伴い発生する建設副産物(アスファルト・コンクリート塊、建設発生土、木屑等)を現地またはリサイクル施設で破砕・再処理し、再生路盤材や埋戻し材として再利用する施工技術のこと。

出典: 建設副産物適正処理推進要綱

現場での使われ方・注意点

路上再生路盤工法や建設発生土の現地プラント改質などが代表的である。建設リサイクル法に基づき、再資源化率の向上と現場外への排出量削減を図るため広く採用されている。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-27