余水処理プラント
よすいしょりぷらんと
環境・廃棄物管理
余水処理プラントとは
ポンプ浚渫で移送された高水分の浚渫土砂を埋立地(処分場)へ投入した際、分離した泥水(余水)から浮遊物質(SS)や濁りを凝集剤等を用いて急速に分離・沈殿させ、河川や海へ放流できるレベルの澄んだ水に処理する仮設設備プラントです。
現場での使われ方・注意点
「余水(よすい)プラント」と呼びます。凝集剤の注入アライメント調整が不適切だと放流水の濁度が基準値を超えて即時運転停止処分となるため、定期的な水質測定と流量管理が必須です。
別の呼び方
よすいしょりぷらんと余水処理施設
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22