新オーストリアトンネル工法
しんおーすとりあとんねるこうほう
トンネル工事
新オーストリアトンネル工法とは
新オーストリアトンネル工法(しんオーストリアトンネルこうほう、New Austrian Tunneling Method, NATM(ナトム))は、主に山岳部におけるトンネル工法のひとつ。掘削部分にコンクリートを吹き付けて迅速に硬化させ、岩盤とコンクリートとを固定するロックボルトを岩盤奥深くにまで打ち込み、地山自体の保持力を利用してトンネルを保持する理論および実際の工法である。
現場での使われ方・注意点
現場では『NATM(ナトム)』と呼ぶ。掘削直後に吹付コンクリートとロックボルトを迅速施工し地山を保持。内空変位計測(A計測・B計測)の管理基準値を超えないか監視する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01