ずい道等の覆工作業主任者
ずいどうとうのふっこうさぎょうしゅにんしゃ
トンネル工事
ずい道等の覆工作業主任者とは
労働安全衛生法に基づいて定められた国家資格(作業主任者)の一つであり、ずい道等の覆工作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者が選任する。トンネル工事における覆工(コンクリート打設などによる壁面の被覆)作業において、労働者の安全確保や作業方法の決定、指揮を直接行う責任者を指す。
現場での使われ方・注意点
トンネル覆工コンクリートの打設や、大型型枠(セントル)の移動・組み立て時の安全を直接指揮する。セントル固定時のピンやジャッキの確認、およびコンクリート打設中の側圧による型枠の変形・異常がないかの常時監視を行う。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01