鉄骨切断
てっこつせつだん
解体・撤去工事
鉄骨切断とは
解体工事や鉄骨工事において、酸素とアセチレン等の可燃性ガスの炎で鉄骨・鋼材を局所的に予熱し、高圧酸素を吹き付けて急速に酸化・溶融させて切断する作業。
現場での使われ方・注意点
解体工や鳶が鉄骨躯体の切断撤去時に「ガス切りを行う」と呼ぶ。火花による火災(下層への養生不足や可燃物残置)を防止するため、火気責任者の配置、消火器の常備、散水、施工後の消火確認(30分後等)を厳守する。
別の呼び方
熱切断工鉄骨解体切断鉄骨切断工ガス切断
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 6件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10