油圧ショベル
ゆあつしょうべる
解体・撤去工事
油圧ショベルとは
油圧を動力とする建設機械で、アームの先端に付属したバケットで土砂・廃棄物・解体物などを掘削・積み込む。正式にはバックホウと呼ばれ、旋回する上部走行体と走行装置から構成される。解体・撤去工事では躯体破砕や廃棄物処理の主力機械。
出典: 建築物解体工事共通仕様書(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「ユンボ」と俗称で呼ばれることが多い。操作者の技量が安全性に直結するため、技能講習修了者が操縦。周囲作業員への挙動確認と合図の徹底が必須。
別の呼び方
バックホウユンボ油圧掘削機ショベルパワーショベルショベルカー
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17