粉砕機
ふんさいき
解体・撤去工事
粉砕機とは
解体工事やリサイクル現場において、コンクリート塊やアスファルト、木材などを細かく砕くために用いられる大型機械(クラッシャー)。英語の「pulverizer」や「crusher」に由来し、廃棄物の再資源化や減容化に不可欠な機械である。
出典: 建築物解体工事共通仕様書(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
解体作業現場や中間処理施設でオペレーターが操作する。稼働時は激しい振動や騒音、粉塵が発生するため、定期的な散水による防塵対策と、稼働範囲内への立ち入り禁止措置を厳密に実施する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17