解体工事
かいたいこうじ
解体・撤去工事
解体工事とは
建物や構造物を取り壊し、廃棄物として処分する工事の総称。建築基準法および建設リサイクル法に基づく許可申請が必要で、事前調査、有害物質除去、躯体撤去、廃棄物分別、跡地整理からなる。発注者側では「既存建物の除去」として発注仕様書に記載される。
出典: 建築物解体工事共通仕様書(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
施工者が工程管理、安全衛生、近隣対策、産業廃棄物マニフェスト管理を統括する。ダスト・騒音・振動対策が必須で、特にアスベスト・PCB等の有害物質の事前調査と適切な処理が重要。
別の呼び方
建物撤去建屋撤去既存建物解体躯体撤去
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17