アングル
あんぐる
その他
アングルとは
L形断面の鋼製金物。断面がL字形をしており、2方向の部材を直角に接合する際に用いられる。英語の「angle」に由来し、建設現場では「等辺アングル」「不等辺アングル」などの種類がある。構造用途では梁と柱の接合、階段や足場の補強部材として多用される。
出典: 建設業界現場慣用語集(業界一般)
現場での使われ方・注意点
鉄骨工や鳶職が部材接合時に用いる。発注図面では『アングル○×○×□』と寸法で指定される。溶接や高力ボルト接合時に、鋭い角部による切り傷や落下危険があるため取扱注意。
別の呼び方
等辺アングルL形鋼不等辺アングル
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17