ドリル
どり
その他
ドリルとは
岩盤や硬い地盤、コンクリート等に孔を開けるための機械または工具の総称。回転力と打撃力を組み合わせて対象物を穿孔する。建設現場ではロックドリル(空圧式)やハンマードリル(電動式)などの機種があり、杭基礎や爆破孔の削孔に用いられる。
現場での使われ方・注意点
現場では用途に応じてロックドリル、ハンマードリル等の機種名で呼び分けられる。削孔時は音量が大きく振動も激しいため、操作者は防振手袋・耳栓・安全帽・防塵マスクを着用し、周囲の作業員との距離確保を徹底する。
別の呼び方
ドリル電動ドリルハンマードリルロックドリル穿孔機ドリ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18